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特に急な腰痛、慢性腰痛、膝の痛み、足のむくみ・冷えの改善に効果的『委中』(いちゅう) と 週間スタッフスケジュール『3月16日(月) 〜 3月22日(日)』
2026-03-15PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
3月も中旬になります。
花粉症の方は、今年は例年より反応が強いようです。
お気をつけください。
目の痒みやくしゃみ鼻水程度ならまだしも、
全身に反応が出てしまう方もいるようです。
そんんな時は、お医者さんへ受診したほうが良いかもしれません!
軽い症状や体がだるいなどでしたらマッサージで解消できるかもしれません。
是非ご相談ください。
https://www.toho-massage.com/salon/yokohama/news_detail.php?mode=preview&id=5855
中医学(東医学)における太字「委中(いちゅう)」というツボについて解説します。
中医学(東医学)における「委中(いちゅう)」というツボについて解説します。
委中(いちゅう)の概要
委中は、足の太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)に属する非常に重要なツボです。中医学には「腰背は委中に求む(ようはいはいちゅうにもとむ)」という言葉があり、腰や背中のトラブルにおいて最も優先されるべきポイントとされています。
1. 位置(場所)
• 部位: 膝の裏側、膝窩(しっか)横紋の中央に位置します。
• 見つけ方: 膝を軽く曲げたときにできる横しわのちょうど真ん中、太い腱の間にあります。
2. 主な効能・効果
委中は「四総穴(しそうけつ)」の一つに数えられ、特定の部位に対して強力な治療効果を持ちます。
• 腰痛・坐骨神経痛: 急性腰痛(ぎっくり腰)から慢性的な腰痛まで、腰に関する症状の特効穴です。
• 下肢のトラブル: 足のしびれ、膝の痛み、こむら返り、脚のむくみの解消。
• 排泄・デトックス: 膀胱経の経穴であるため、排尿トラブルや体内の余分な熱(湿熱)を取る効果があります。
• 皮膚症状: 血行を促進し、毒素を出す(清熱解毒)作用があるため、アトピーやじんましんの治療に用いられることもあります。
中医学的特徴:合土穴(ごうどけつ)
委中は「合穴(ごうけつ)」という性質を持っています。 中医学の理論では、合穴は「逆気して泄(せっ)するを主(つかさど)る」とされ、のぼせを引き下げたり、体内の不要なものを体外へ排出したりする力が強いのが特徴です。
【注意点:刺絡(しらく)】 委中は血管が浮き出やすい場所であり、伝統的な中医学ではあえて少量の出血をさせる「刺絡」という技法で、滞った血(瘀血:おけつ)を取り除く治療が行われることがあります。※専門家以外は絶対に行わないでください。
セルフケアの方法
ご自身でケアをする場合は、以下の方法が効果的です。
1. 指圧: 椅子に座るか仰向けになり、両手の指を膝の裏に回して、中指の腹でゆっくりと押し上げます(あまり強く押しすぎないよう注意)。
2. ストレッチ: 委中を意識しながら裏ももを伸ばすことで、膀胱経の気の流れがスムーズになります。
3. 温める: 慢性的な腰痛の場合は、お灸やホットパックで温めると血流が改善し、痛みが和らぎます。
腰痛や足の疲れをより効果的に解消するために、「委中(いちゅう)」と組み合わせると相乗効果が高いツボと、プロも意識する押し方のコツをまとめました。
1. 症状別:委中と組み合わせるべき最強のツボ
委中だけでも効果的ですが、他のツボとセットにすることで「気の通り道(経絡)」がよりスムーズになります。
A. 慢性的な腰痛・重だるさ
• 腎兪(じんゆ): 腰にあるツボで、ウエストの高さ、背骨から指2本分外側にあります。
o 相乗効果: 委中が「痛みの緩和(出口)」なら、腎兪は「エネルギーの補給(入り口)」です。根本的な腰の弱さをカバーします。
B. 急な腰の痛み・ぎっくり腰
• 手三里(てさんり): 腕にあるツボですが、実は腰の緊張を解く特効薬です。
o 相乗効果: 委中(足)と手三里(腕)を同時に刺激することで、全身の緊張が抜け、腰が動かしやすくなります。
C. 足のむくみ・こむら返り
• 承山(しょうざん): アキレス腱をふくらはぎの方へなぞっていき、筋肉が盛り上がった境目にあります。
o 相乗効果: 委中から承山にかけてのラインは「水の巡り」を司ります。ここを流すと、驚くほど足が軽くなります。
2. プロが教える「押し方のコツ」
膝の裏は神経や血管が集中しているデリケートな場所です。力任せに押すのは逆効果ですので、以下のポイントを意識してください。
項目 コツ・ポイント
指の形 両手の中指を重ねて、委中に当てます。
力の方向 真っ直ぐ押すのではなく、膝のお皿(パテラ)に向かって優しく持ち上げるイメージ。
リズム 5秒かけてゆっくり沈め、3秒キープ、5秒かけてゆっくり離す。これを3〜5回繰り返します。
裏技 指を当てたまま、足首をパタパタと上下に動かすと、指が深部まで入り、筋肉が勝手にほぐれます。
3. セルフケアの注意点
• 強く押しすぎない: 膝の裏には「膝窩動脈」という大きな血管が通っています。ドクドクと拍動を感じる場合は、少し位置をずらすか、力を弱めてください。
• 炎症時は冷やす: 触れてみて熱を持っている、あるいは腫れている場合は、指圧は控えて冷やすことを優先してください。
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