News最新情報
消化器系の急なトラブルや膝関節の症状に梁丘(りょうきゅう)レスキュー隊」のような役割を持つツボ と 週間スタッフスケジュール『2月9日(月) 〜 2月15日(日)』
2026-02-08PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
今年は、東北地方は大雪で、雪下ろしもままならない様子で、家が倒壊おする恐れも出ているそうで、住んでいるお年寄りも困っているそうですね。
関東も雪が積もってきています。
外出は控えたほうがいいかもしれません。
もし積もった雪の上を歩くときは、いつもより小股で歩いてください。
踵から雪面に行くと滑って転んでしまいます。
今週は、休みのスタッフもいますので、予約の際はお気をつけください。
**梁丘(りょうきゅう)**
梁丘は、特に胃の急なトラブルや膝の痛みに強い「レスキュー隊」のような役割を持つツボです。
1. 基本データ
• 名称: 梁丘(りょうきゅう)
• 所属経絡: 足の陽明胃経(いけい)
• 要穴: 郄穴(げきけつ)
o ※郄穴とは、経絡の気が深く集まる場所で、特に急性の病症や激しい痛みを鎮めるのに適したポイントのことです。
2. 位置(場所)
大腿前外側、膝蓋骨(ひざのお皿)の外側上縁から、指3本分(約2寸)上にあります。 太ももの外側の筋肉(大腿直筋と外側広筋)の間に位置し、足をピンと伸ばした時にくぼむ場所を目安にします。
3. 主な効能・適応症
梁丘は「胃経」に属しているため、胃のトラブル全般に効きますが、最大の特徴は**「即効性」**にあります。
① 消化器系の急なトラブル
• 急性胃痛・胃痙攣: 突然のキリキリとした胃の痛みを抑える。
• 下痢(特に差し込み腹): 急な腹痛を伴う下痢のストッパーとして有名です。
② 膝関節の症状
• 膝の痛み・腫れ: 膝関節の炎症を鎮め、屈伸をスムーズにします。
• 脚気(かっけ): 足のしびれや運動障害の緩和。
③ その他
• 乳腺炎による痛みや腫れ(胃経は胸部を通るため)。
4. 刺激の方法
梁丘は比較的深い位置にあるため、少し強めの刺激が効果的です。
• 指圧: 親指を垂直に立て、「ズーン」という響きを感じる程度の強さで3〜5秒押し、ゆっくり離します。これを数回繰り返します。
• お灸: 冷えからくる胃痛や、慢性的な膝の痛みには、台座灸(せんねん灸など)で温めるのが効果的です。
5. ワンポイントアドバイス
中医学の知恵として、**「急な胃痛には梁丘、慢的な胃弱には足三里(あしさんり)」**という使い分けがあります。普段から胃腸を整えるのは足三里の役目ですが、出先で突然お腹が痛くなった時には、この梁丘が非常に頼りになります。
♪♪《お友達登録すると嬉しいことがいっぱい》♪♪
LINE友達登録はこちら
↓ ↓ ↓
https://lin.ee/pZEO0Yj
Commentsコメントコメントする
登録されているコメントはありません

Web