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花粉症で頭痛…その原因は「首コリ」かも!?
2026-03-10PR
村野
「花粉症で頭が重い…」
「目のかゆみや鼻水に加えて頭痛まで…」
というお客様が増えてきました。
その原因『首コリ」かもしれません。
こんにちは!村野です!
実は私も先週末は花粉症がかなりひどく、喉の痛み、鼻水、くしゃみが止まらず…
さらに首や背中までバキバキに凝り、頭痛まで出てしまい大変でした。
目がかゆくて鼻水が出るだけでもつらいのに、
頭痛まで起こると仕事や集中力にも影響してしまいますよね。
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花粉症で頭痛になる原因
花粉症からくる頭痛には、いくつかの原因があります。
・鼻水が鼻の奥に溜まり炎症を起こす「副鼻腔炎(蓄膿)」による頭痛
・くしゃみや鼻水、目のかゆみなどによる寝不足や自律神経の乱れなどが考えられます。
※症状がひどい場合は専門医に診てもらいましょう!
〜私たちの意見としては〜
私たちは、「鼻をすする動作による筋肉のコリ」も頭痛の原因の一つではないかと考えています。
一度、後頭部の襟足の部分を手で押さえながら鼻をすすってみてください。
首から頭にかけての筋肉が大きく動いているのがわかると思います。
この動作を一日に何十回、何百回と繰り返すと首や後頭部の筋肉が凝り固まり、
「緊張型頭痛」を引き起こすことがあります。
このタイプの頭痛は凝り固まった筋肉をほぐすことで楽になることが多いのです。
そして!
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〜花粉症を和らげるツボの効果とは〜
ツボを押すことで症状が和らぐことがあります。ツボは経絡に沿って、全身に点在し、ツボを刺激することで経絡を流れる気を調整できます。気の流れがスムーズになると、経絡とつながる臓腑が活性化されていきます。よって、体調が整うというわけです。
では少しだけ。
花粉症に効く即効性のあるツボと言われているツボ
◉迎香(げいこう)
鼻の諸症状によく使うツボは、小鼻(鼻柱の左右のふくらみ)の脇にある迎香です。
鼻水、鼻づまりのツボとしては定番ですが、「香りを迎える」という名前が付いているように、臭いがわからない臭覚異常にも用います。
◉外鼻(がいび)
耳の付け根あたりには、外鼻という鼻炎のツボが集中しています。
もみほぐせば鼻がスッキリしてくるので、すごく効果的。
◉魚腰(ぎょよう)
魚腰は、別名を眉中(びちゅう)とも言い、眉の中央にあるツボです。目の充血やまぶたのひきつりに効果的です。
◉合谷(ごうこく)
親指と人差し指の付け根のVの字になっている部分にツボがあります。合谷は鼻づまりなどをはじめ、花粉症の症状によく効くといわれています。
◉印堂(いんどう)
眉間の中央部分にあります。ほんのわずかのくぼみがポイントです。鼻の通りをよくする効果があります。
◉大堆(だいつい)
大椎は首の付け根付近にあるツボで、首を前に倒したときに、首と背中の付け根に飛び出る骨(第7頚椎)の下となります。
鼻の不快な症状を緩和する効果があります。
◉足三里(あしさんり)
健康長寿のツボとして有名な足三里ですが、足三里を押し続けると、アレルギー性鼻炎の酷い症状や、季節性の花粉症が治まる例が多いらしく不思議ですね。
◉太白(たいはく)
太白の場所は足の親指側の側面、出っ張った骨のすぐ後ろに位置します。太白は胃症状と関連した花粉症の予防に効果的なツボです。
長くなりましたが!
花粉症の辛さが少しでも楽になって頂けたらと思い
脳リフレ"超"回復コースはいかがでしょうか♪
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