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人間の背骨は『柱』馬は『梁』? 背骨と肩甲骨からわかる『肩こりの本当の原因』
2026-01-28健康情報
宮下 MIYASHITA
みなさんこんにちは
整体師&温泉療養士の宮下です
最近youtubeで四足歩行で走る挑戦を続けている男の子の動画を見ました。常に動物を観察しヒトにどう応用するかを考えているのだそうです
とても面白い取り組みだったので今回は今年の干支のウマで二足歩行のヒトと四足歩行のウマの骨格の大きな違いを二つ書いてみます。
「柱」か「梁」か? 背骨の役割の違い
一番大きな違いは、背骨の向きです。
ヒトは重い頭をてっぺんに乗せ、地面に対して垂直に立っています。背骨は「大黒柱」のような役割です。
ウマは首からお尻にかけて、背骨が地面と水平に伸びています。こちらは橋を支える「梁(はり)」のような構造です。
ヒトは二足歩行になったことで、常に重力との戦いを強いられています。重い頭を支えるために首や肩に負担がかかりやすく、どうしても「コリ」が発生しやすいんです
「鎖骨」があるのは人間だけ?
ここが骨格の違いで面白い所です! ウマには「鎖骨」がありません。
そのため、前脚は筋肉だけで胴体にぶら下がっているような状態です。
一方、ヒトには立派な鎖骨があります。鎖骨があるおかげで、腕を自由に回したり、横に広げたりできるのですが、その分、肩周りの筋肉が複雑に絡み合い、疲れが溜まりやすくなっています。
「動かさない肩甲骨」は、まるで接着剤で固まった状態
ウマは走る際、肩甲骨がダイレクトに大きく動きます。しかし、私たち人間はどうでしょう?
デスクワークやスマホの操作で、腕を前に出したまま固定していませんか?
鎖骨という「つっかえ棒」があるヒトの構造上、動かさない時間が長いと、肩甲骨の裏側の筋肉が癒着したように固まってしまいます。
これが肩が「ガチガチ」になる正体です。
頑張るあなたの身体をメンテナンス
ウマのように効率よく走ることに特化した骨格とは違い、ヒトの骨格は「器用に動けるけれど、負担がかかりやすい」という繊細な作りをしています。
「なんだか肩が重いな」「腰が張るな」と感じるのは、二足歩行で毎日頑張っている証拠です。
ウマが走り終わった後に手入れをしてもらうように、皆さんの身体もぜひ、私達LUXASスタッフにお任せください!。
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