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お盆の猛暑と長距離移動対策|シニアも安心の夏バテ・熱中症予防法
2025-08-08健康情報
生田 IKUTA
皆さん、こんにちは。暑い日が続きますが、もうすぐお盆がやって来ます。ところで皆さんは帰省されますか?お盆の時期は一年の中でも特に暑さが厳しく、連日の猛暑で身体への負担が高まります。帰省や家族行事による生活リズムの変化も加わり、知らず知らずのうちに疲れが蓄積されてしまいます。特にシニア世代は体内の水分量が少なく、脱水症状や熱中症にかかりやすいため注意が必要です。 また睡眠不足や食欲不振なども重なり、夏バテのリスクが高まります。エアコンの効いた室内と屋外の温度差による自律神経の乱れにも注意しましょう。適度な休息とこまめな水分補給、栄養バランスの良い食事を心がけることが重要です!
車や新幹線、飛行機などの長距離移動は思いのほか体力を消耗します。特に注意なのがエコノミークラス症候群で、長時間同じ姿勢でいることにより足の静脈に血栓ができる事があります。この血栓が肺などに飛んでしまうと最悪、命に関わる事態を引き起こす事もあります。特にシニアや持病のある方、妊婦の方などリスクが高いため要注意です。移動中に定期的に姿勢を変えたり、30分〜1時間おきには身体を動かし軽いストレッチを行うようにしましょう。座ったままでも足首の曲げ伸ばしや、足の指を動かすだけで血流が良くなります。車での移動時には、サービスエリアやパーキングエリアなどで定期的に休憩を取り、短時間でも歩くことを心がけましょう。
また血液の流れをよくするためには水分補給が不可欠です。水や麦茶、経口補水液などのノンカフェイン飲料をこまめに摂取しましょう。カフェインやアルコール飲料は利尿作用が強く、逆に脱水を促すため摂取は控えめにしましょう。弾性ストッキングなどを活用するのも有効で、足のむくみや血栓予防に役立ちます。毎年お盆の時期になると猛暑による体力の消耗や疲れ、だるさを感じる方も多いのではないでしょうか。とくにシニア世代や毎日忙しく過ごしている方は、暑さに備えて栄養をしっかり補給することが欠かせません。そして適度に身体を動かし、お疲れを溜め込まずにラクサスで施術を受け、健康を維持しましょう!
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