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♨温泉について知ろう♨ 季節の変わり目●●イオンは身体を芯から温める
2025-11-17スタッフブログ
宮下 MIYASHITA
皆さん、こんにちは整体師&温泉療養士の宮下です!
気温が下がりかなり寒くなってきたと感じたら、これを書いている今日はとても暖かく寒暖差に翻弄される日が続きます。
本日も前回に引き続き温泉について書いていきます!
是非みなさんに体調管理のいっかんとして温泉、入浴を取り入れる機会になればと思いますので最後まで読んでみてください♨
♨温泉大国 日本♨
日本はいわずとしれた温泉大国です。
ここでは温泉大国と言われる理由を見ていきましょう。
♨源泉数
日本の源泉数は27000か所
日本の面積は378000㎢なので1㎢のなかに約14か所も温泉が湧き出ていることになります。
こう考えると身近に温泉を感じれているのも納得ですね。
♨泉質数
日本の温泉泉質は大きく分けて10種類
成分濃度が高い濃厚な温泉を楽しめる海外と比べると日本は泉質の種類に恵まれており
夏にはサラッとした湯でサッパリ、冬には芯まで温まるなど1年を通して様々な性格の湯を楽しめます。
♨歴史
日本では温泉に入った内容の文献や資料、入浴の跡が多く見つかっており
【古事記】や【日本書紀】にも湯治についての記述が載っています。
はるか昔の人々と同じ景色を見て同じ湯につかり癒される・・とても浪漫を感じます。
このように日本の温泉は量や質、積み重ねた歴史がとても豊でそれを享受できる事はとても贅沢なのかもしれません。
♨カルシウムイオンの効能♨
温泉には様々な成分が含まれその量によって効能が決まると前回触れました。
今日はその中の1つカルシウムイオンの効果についてのお話しです。
一般に保温効果の高い泉質というのは塩化物泉と言われている泉質で別名『熱の湯』とも言われています。
この『熱の湯』にはカルシウムやマグネシウムといった成分が多く含まれており
水中の塩分と化学反応によって結合し肌にコーティングを施してくれます。
身体がコーティングされると汗が蒸発しにくくなるので身体の温度は下がらないため長い時間ポカポカした状態が続くという事ですね!
と言う事は前回のクイズの答えは・・・カルシウムイオンが正解です!
段々と寒くなる季節ぜひ『熱の湯』で体調管理実施してみてください!
https://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/contents/1001000001157/index.html
鶴巻温泉 弘法の里湯
世界有数のカルシウムイオン含有量を誇る温泉
都内からも比較的行きやすい場所にあるので日帰りに向いています。
是非行ってみてね♨
♨温泉クイズ♨
入浴を健康や病気の改善のために利用、研究してきたのは日本のみではなく海外でも取り組まれてきており
ヨーロッパでは2500年前にある人物が温泉や入浴についての重要性を説きました。
では、ここで問題です「自然から遠ざかれば病気に近づく」という言葉を残し入浴についての重要性を説いた人物はだれでしょう?
①ソクラテス
②アリストテレス
③ヒポクラテス
答えは次回に!
お楽しみに!
季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、肩こり・疲労・不眠・冷えなどの不調が増える時期です。温泉入浴は血行を促進し筋肉の緊張を和らげるため、整体との相性は抜群。LUXAS五反田東口でも「入浴後に整体を受けたら体が軽くなる」「深部のコリまで届く」と好評です。秋の体調管理に温泉×整体、ぜひご体感ください。
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